絶叫天国へようこそ
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賛否両論ありますが(ついでに私は否なんですが)とりあえず
ドドンパ建設中レポート。

6月23日、数日前までの天気予報は週末雨だったんですが、なんとか雨も降らず、普通の6月の土曜日ってことで園内も比較的空いていて撮影には結構良い感じでした。それじゃお楽しみください。

■園内縦断
プラットホーム付近

まずメインゲートから入って驚くのが、プラットホームの位置。メインゲートの改札を抜けるとほぼ正面にプラットホームがあります。但しメインゲート側には入り口らしき階段が見えないので、スケートリンク側に待ち行列を作るように並ぶと思われます。

秘密の心臓部

残念ながら、スタートダッシュの心臓部である圧縮エア装置、およびカタパルト付近はすべてトンネル状になっているため外部からは全く確認できない状態です。

射出口(^^; タワー側周辺

で、驚くのがスタートダッシュの直線コースの長さ。地図ソフト使ってアバウトに計測してみたところ約200mあるようです。どひゃーっと最高速で約2秒後にパニック・ロックが近づいてきたと思ったらゼロGフォールに突入。

ダッゼムカーの屋根を掠めてバードメンを横目に74度のバンクに突入。ゼロGフォール

これは既に真横と言っても過言じゃないでしょう。FUJIYAMAもゼロカントカーブがありますが、通過する速度・高さが違う。

導入部 その先 多分最高角度近辺
■登って回ってみました

今回のレポートの第一の目玉!古くから富士急にあるミニ富士山。今ではもうその名前を見ることはありませんが、武田信玄埋蔵金伝説(元科学館みたいなやつ)の上は立派な富士山。

しかもその富士山位置的に絶好のポジションにあるんですね。ゼロGフォールから高速バンクコース、タワーまですべてがベストな状態で見渡せる。これはドドンパ営業後も最高の撮影ポイントになること間違い無しですね。そんなわけで先取りで一挙大公開!

左上から右へ順に見て頂戴。三脚と広角レンズがあればパノラマ写真にチャレンジしたかったんですが、それはまた次回ってことで。

■ちょっと低いか?

ミニ富士を一周するように巨大コーナーを270度ほど回ると、いよいよタワーの登場。どうやらタワー直前はトンネル、ってことは先が見えない状態でいきなり垂直の壁。なるほど高さをカバーするために意表をつく作戦に出たわけですね。観覧車の最頂部に乗り込むような勢いで駆け上がり、その直後に地面にまっ逆さま。息をつくまもなく急角度&険しいバンクで再び直線コースと平行にプラットホームへまっしぐら。

でも素直にプラットホームへは戻らず左に90度、更に右に180度。いずれもかなりのバンクを付けて曲がってプラットホームへ到着。

■スクープ!
撮影だけじゃなく、とりあえずガンダムとか乗ろうってことで乗り場に向かったところ、プラットホームが近いじゃないですか!ま当然と言えば当然なんですが、フト見ると・・・・!
■看板を探せ
多分建設中しか楽しめないものを発見!せっかくなので写真に収めておきました。あんまり出来上がる前に行く人もいないだろうし、ここで一気に紹介します。

そんなわけで、楽しみですね。オープン日には並ぶかな・・・