10月30日(日)朝、観光客のごった返す中、太秦映画村に集合。来ているはずの友人がまだ来ず。他のみんなと合流し映画村内をざっと見学。
時代村っていうテーマパークは実は初体験だったけど、なかなか楽しめるもん それでは短いですが、これにて私のレポートを終わります。。。
・・・え?これだけ? …そう、これだけ。。。何でもっと見ておかなかったんだよぉ〜〜〜と後悔しても、過ぎた時間は戻ってはこない。(T-T) でも、これじゃあ困るのだ!日本のテーマパークの元祖とも言える、この太秦映画村だというのに、これではレポートが書け〜ん。何とかせねば〜! …てなわけで、なんと次の日!!再度映画村に向かったのであった!!! (こっからが本編ですぜ(^^;) |
10月31日(月)の朝、再び京福嵐山線太秦駅に立つ、私。ちょっと半伽思推弥勒菩薩像の笑みに惹かれて広隆寺に立ち寄った後、いよいよ2度目の入村。 2000円×2日だけど、東京ディズニーランドに比べれば安い安い(;_;)。さっそく中に入ります。太秦映画村の正面に大きく構える「東映城大手門」は団体入口のためここから入ることは出来ませんが、絶好の写真ポイントなので撮っておきましょう。 ここで簡単な太秦映画村の紹介。 日本のハリウッドとして成長してきた太秦に、映画斜陽時代が訪れる中、昭和50年11月に映画の灯を守るためにと誕生したのが東映太秦映画村です。 来年の平成7年に開村20周年を迎える日本最古のテーマパークとも言え、日本映画をテーマに観る・学ぶ・遊ぶ・創るを体験出来ます。 映画村の中に入るといきなり土産物屋や食堂のあるサービスセンターに入りますが、取り合えずここでは「村内案内図」などをもらって左の中央広場に行きます。このサービスセンターは帰りにも利用することになります。 広場には映画の女神像が立つ「映画の泉」を中心に、その奥には映画文化館、手前に大手門と忍び櫓(ここの2階からは映画村のアイドル!?綱渡りカラクリ忍者が出て来ます。ちなみに連れの方は本物の人間だと間違えていました。(^^;)。 そしてちょうどこの期間に行われていた「日本映画100年博・京都」のためのテーマ館と、映像実験館がありました。 |
★「映像文化館」 ここは映画村のシンボル的存在で、明治時代の洋館風の建物の中に日本映画の歴史や変遷、製作課程などを見ることが出来ます。それ程日本映画に造詣の深くない私でも改めて深い関心を持ち、日本映画の歴史に感心しました。 特に1階では代表的な作品をデータベース化してあり簡単に観覧することが出来るので、もっと時間があれば幾つか見ていきたいところでした。 ★「テーマ館」−日本映画100年の歩み展− 「日本映画100年博」(平成6年9月23日〜平成7年5月21日)のため、本来休憩所だった角櫓内を使って日本映画の歩みを紹介していました。中では日本映画黎明時代から現在に至るまでの克明な歴史年表や、映画の宣伝に使われた「宣材」展示などがありました。 この展示や映画文化館を見れば、日本映画が大衆文化として栄え絶頂を極めた時代背景が分かります。こう見てると昔は良かったんだなぁって気がしてきます。なんか今の日本映画って心躍らされるような作品が少ないですしねぇ。(なんてこと言うと映画ファンに怒られる…かも。(^^;) ★映像実験館
特殊映像を使った映画を楽しむ施設で、この映画村の中では唯一アトラクションらしいものといえるでしょう。実験館は3種類あり、 ・3D立体映像館(\200)…東映3D時代劇スペクタル「THE激突」を上映。 ・TOEIシネマシュミレーター(\400)…体感映画劇場「忍者対戦」を上映。 ほら、この3つの中では最後のやつが気になりませんか? 私もこれだけは体験して見ようと思いました。(単に他のに乗るお金が無かっただけ…!?) まず、入り口にある宣伝モニターの内容からしてスゴイ!だって爆発するお城や巨大化する仮面侍のシーンをバックに、「炎上!」「爆発!」「空前の大スケール!」「空前の制作費!」なんて文字がバンバン出るぅ!こりゃぁどう見ても『B級ものだな』と思いました。(こういうのに惹かれるんだな(^^;) 中に入ると日本製のムービングシートがずらり。駆動部分が丸見えで大した動きは期待出来ない感じ。座ってからも外で呼び込みしてるがそのうち開始。 内容は、映画村ににやってきた女性がタイムスリップしお姫様になり(このコが吉沢瞳という知る人ぞ知るアイドル!)、東映城下で謎の赤い仮面侍に襲われ、それを時代村名物のカラクリ綱渡り忍者が(ナント!)忍者ロボットに変身して助けるとゆ〜ものでした。(スゴ過ぎ…) 忍者ロボットが疾走したりジャンプしたりするシーンをムービングシートで体験するのですが、予想以上に激しい揺れ。さらに敵忍者に攻撃され前転して転がる忍者ロボットの動きを、なぜか横回転で表現していてミョーな感じ。 明らかに模型っぽい映像といい、その割りに凝っている仮面侍と忍者ロボットの造形、怪しい動きといい、これは『超B級モーションシュミレーション』として、モーションシュミレーション通の人にはぜひとも乗ってみていただきたい味のある作品です。したがって初心者には向きません。(^^; |
1,中央広場…は、上の第一・二幕を参考にして下さい。 2,日本橋通り中央広場を抜けて先に進むと、お江戸日本橋の街並みになります。ここからは時代劇のロケが出来るようなオープンセットが続き、地面も土に変わります。(テーマパークで土の地面が似合うのは時代村だけでしょうね。) 通りの左右には江戸小物・時代劇屋・水車小屋・食事処などがあり、お土産を 買ったり休憩したりするのに利用出来ます。 日本橋通りの先にはちゃんと日本橋があるのですが、これは実は橋の半分しかないダミー。また欄干の文字を変えれば京都の三条大橋にもなるという、まさに映画村独特の橋と言えるシロモノ。 橋の先には馬小屋があり、本当に馬がいます。乗れるのかなぁ? 3,ロケスタ・ガラス張りスタジオ日本橋の先には関所があり、ここを抜けて道路(普通の一般道で、警備の人が チェックしてる)を越えたところに、仲見世があります。ここには京都みやげがいっぱい。京都ならではの新撰組グッズもありました。 仲見世を抜けてすぐのところに、ロケスタとガラス張りスタジオがあります。 ロケスタでは実際に「若様侍奮戦記・危うし!平安京」という、危うし!よりは怪しい!ショーが行われていました。これは初日にオフで見たのですが、火花などの特殊効果があり、時代劇というよりはスタントショーに近いノリでした。 なかなか人気があるようで見る人が多いのですが、ショーの時間が決まっているので、余裕を持って開園時間前に行っておくとよいようです。 ロケスタの脇の階段を上がると、2階からはガラス張りスタジオを覗くことが出来ます。ここは東映京都撮影所の19棟のうち2棟を見学することが出来ます。 夜でも雨でも撮影出来るような屋内スタジオなんですが、しばらく使ってないせいか、人もいないし、セットも何だか荒れていました。 4,レトロシネマタウン仲見世の先、映画村で一番奥まったところがレトロシネマタウンと呼ばれる、昭和30年代の昔懐かしい劇場街です。30年代の建物に日本映画最盛期を髣髴させる名作の宣伝看板がいくつも掛かっています。(ちょっとラーメン博物館の地下を思い出してしまった…)また、ちょっとした売店もあり、中でも「梅宮辰夫の 辰ちゃん漬け本舗」は、ここがただの観光地になったような気にさせます。(^^;
ここはイベント広場にもなっており、隅にある大きなステージでは映画村スターサイン会などが開かれます。オフの30日には松方弘樹がサイン会を行っていたのですが、早めにサイン色紙が配られたようで、何も持たずに行ったオフメンツは、ただただ松方弘樹を見にいく人々に揉まれに行っただけになってしまいました。 ちなみに松方弘樹は遠山の金さんの格好でもしてるのかと思ったのに、普通の スーツ姿だったんで、ちょっとつまんなかったっす。 5,関所と大店街まさにこの辺りが時代劇で街中に使われるようなオープンセット。関所あり、暴れん坊将軍をモチーフにした火消し・め組の家あり、呉服問屋や両替屋など、ずらり。また脇には篭屋があり、さらに建物の下に京都市電が置かれ、ちょっとだけ乗って記念撮影も出来ます。(しかし、走る市電博物館・広島に住んでいた私には、京都市電はあまりめずらしくなかったりする…。だって今も市内で走ってるんだもん。(^^;) 色々な店には、その商いをかたどった看板や古めかしい暖簾があり、中を覗いて見ることも出来ます。 6,江戸の町と芝居小屋ここでは実際に時代劇の撮影などが行われたり、大通りの真ん中でガマの油売りなどのショーが繰り広げられたりしています。町並みも八百屋や魚屋などがあり、ダミーの野菜や魚がまた町をリアルに見せています。 ここには江戸風芝居小屋・中村座があり、中では映画の上映や催し物が行われるなど、いわば映画村のイベントホールであります。今回はこの中で「あなたが主役・シネマスタジオショー」が行われていました。が、未体験です。。。 小屋内の壁に日本のアニメの歴史があり、何だかミスマッチなんだけど、しっかり見ちゃいました。(ここは子供向けの場所だったのかなぁ?) この中村座の裏手には時代劇で使う小道具の倉庫があり、火消しの旗や虚無僧の笠や、忍者の手裏剣などが置いてありました。(残念ながら触ることは出来ません。)ここに其の壱で紹介した「忍者大戦」に登場する仮面侍と忍者ロボットの衣装もあり間近に見ることが出来ました。(けっこうよくできてて、かぶってみたくなった。) 7,SFXチャンバランド・宿場町そそられるでしょう?「SFXチャンバランド」。初日にここを見逃した私はここを見るためだけに再来したといっても過言では…ないでしょう…?。 小道具置き場の先に、またもや一般道を越えて奥に入るところがあり(後から拡張したってのが分かりますね)、宿場町風の建物の奥に何やら、岩山のようなセットがあります。そう、ここがSFXチャンバランドなのです。 一体何が起こるんだろうと思いきや…、いきなりセットの中の石の柱や小屋が揺れたり倒れたりして、さらに山から煙をあげつつ何かが出てくる…! そして、山頂からは水が流れ出してきて、ついに…三面獣の大魔神が出現! …と書くとすごそうだけど、なんだかちゃっちい。 じっと見てても「あれ?なんか起こったの?」と思うぐらいのアクションだし、5mもある大魔神の頭部も怪しさ満点の怪物にしか見えない。加えてチャンバランドというから武士の切り合いでも見られるかと期待してただけに、ちょっと物足りない気持ち…。(でも大忍者ショーが行われているらしいです。) てなわけで期待を外されつつも、実は隣接の「ウォーキングシアター」がなかなか良さそう。立ったまま見る大型映画館で「日本映画スターグラフィティ」というものを上演していました。けっこう最近作ったものらしく最近の映画(釣りバカ日誌とか)も取り上げているようでした。(時間がなくてあまり見てませんが…) また興味深いのがここの入り口で、映画スタァの似顔絵がいっぱい書いてあり、どれが誰なのか当てると面白そう。(ほとんど分からなかったけど…(^^;) |
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8,特撮プールと港町案内図には「港町」と書いてあるんですが、これ見るまでそうとは気付かなかった。(笑)よく考えたら船着き場があったような…。 ここにある大きな特撮プールには映画村第2の名物というべき「怪獣」が水中から出没します。なぜ江戸時代に怪獣が…というのはいまだに謎です。が、お子様にはウケるかもしれない。(噂によると名前はウズッシーらしい…???) ちなみにこの特撮プールには、人工雨を降らせたり、波を立てたりする装置があり、小物しだいで海にも川にもなる特殊プールだそうです。 9,屋敷町
ここは江戸の町並みではなく、ある武家屋敷の内部になってます。実際に屋敷の建物の中にも入ることができ、奥御殿には厠(かわや)や湯殿があり、しっかり中も覗けます。それにしても江戸時代の厠は笑える。 武家の家と言えども、生活臭の漂う「風俗資料」が多いです。さらに、「遠山の金さん」でお馴染みのお白州があり(入口部分には「南町奉行所」の文字も!)、座って取り調べして見たり、罪人の真似をすることも可能。 ぜひ、ここで金さんや罪人になりきって写真を撮ってみては? もう一つ、罪人向けに牢屋もあります。入牢!!自由だそうです。ここには映画で描かれた残酷刑罰シーンがスチール写真で紹介してあり、なかなか恐ろしいものがあります。 屋敷の表の川端通りでは、よく撮影が行われるようで、オフの時も何やら仕切りをされて立ち入り禁止になり、撮影が始まったようです。でも、こういう映画村のどこでも撮影が行われてる…ってところがまた臨場感を出してると思います。 10,ミニランド・映像文化センターここに来た私を「あれ、どこに来ちゃったんだろう?」と思わせたミニランドは、ミニチュアと背景の書き割りが精巧です。 特に撮影所の中なのに、思わず遠方に山が見える背景は、ホントしっかり目を凝らさないと分かんないほど。なお、この40分の1のミニチュアの町の前の海でラジコンボートを操って遊べます。(有料) どうやらこのミニランドの奥に映像文化センターってのがあったらしいんですが、すっかり気付かず通り過ぎてしまいました。技術スタジオや映画資料室などがあったらしいのですが、まったく惜しい限りです。ブツブツ… 11,スターハウス・スペースハウススターハウスは映画村の中でも特に名物の、時代劇の衣装を着て変装できる、シネマ扮装スタジオがあります。扮装は舞子・芸者・お姫様・花魁・殿様・遠山の金さんなど30種ほどあり、1時間ほどなら村内を歩くことも出来ます。 京都オフではうるりんさんが「お姫さま」に扮装して、みんなの失笑…失礼、驚きをかっていました。しっかりメイクから結髪から着付まで行うので、とても本物っぽく見え、美人の人はさらに美人に見えるようです。(ゴマスリゴマスリ…(^^;) このスタジオでは色々な相談に応じるそうなので、白塗りのバカ殿様を私も…やろうかと思ったのですが、扮装には料金が1万円ほどかかるので、「今回は」断念しました。でも、もしもまた機会があれば…やってみたいなぁと思ってます。 ちなみに値段は、オーソドックスなお姫様・舞子・殿様・金さん辺りは10300円で、リーズナブルな町娘・浪人・鞍馬天狗などが8250円。高いのになると花魁が18500円で、十二単だと19000円になります。さらに記念写真もキャビネ判6200円からやっています。勇気とお金に余裕のある人はやってみましょう!! (ご予約・お問い合わせは075−864−7750にどうぞ。(^^;) あ、残念ながら扮装ができなかった人も、店内にある扮装グッズを買えば、自分の家でも扮装が出来ます。忘年会の芸にも使えそう…。(でも家で一人で扮装をしてるところを誰かに見られたら…、警察に通報されないよう気を付けよう) スペースハウスはクレープのお店やアミューズメントコーナーのあるところで、矢場なんてのもあります。 12,明治通り10・11・12辺りは江戸時代風ではなく、明治時代の洋館などが立ち並ぶ空間となっています。特に明示通りには昔風の巡査派出所・郵便局・喫茶店やチンチン電車・人力車などがありました。 昔風の公衆電話では、ナント!時代劇のスターの声が聞ける!私は里見浩太郎 とお話ししちゃった!(一方的に 向こうが喋ってるだけだけど…(^^; でも、電話を取って「モシモシ里見浩太郎です」って言われた時はびっくりした。) また、似顔絵館では数人の絵師が待機していて、あっという間に似顔絵を作っていました。(今思えば、描いてもらえばよかったなぁと後悔…) 先ほど扮装スタジオで財布の薄さに泣いた人は、明治写真館でわずか3分で扮装をした上、写真を撮ってくれます。値段も2000円ほどと安いです。(でもやっぱりお金が無くてできなかった(T-T)) 他にはSFXアドベンチャースタジオってのがあり、入場無料だったんで入ったのですが、簡単なSFXの仕掛けを体験できるようになってました。ブルーバックを使った合成なんかは面白かったです。 もう一つ、幽遊恐怖映画の館ってのがあったんですが、有料なのと、ちょっと(違う意味で)怪しいようだったので、遠慮しときました。 13,吉原通りここら辺りは江戸時代の遊郭を摸した作りで、花魁と写真を取ることが出来る場所もあります。また、たまに花魁ショー…じゃなくて、花魁行列があり、花魁がしゃなりしゃなりと通りを歩いて進んでいることがあります。「あんなに高い履物で倒れないかな?」とか「うわぁ重そうな衣装」って声が漏れるような感じです。(^^; でもやっぱりさすがに美人の花魁さんで、来て見た甲斐があったなって気がしました。(ああ、あの帯を廻して取ってみたい…ってオジサン?(^^;) 14,愛染横丁・長屋おみくじのお札所や愛染橋、鯉が泳ぐ池があるのが愛染横丁で、庶民の住む町らしく細い通りに長屋が並び生活臭の漂う一帯が長屋です。長屋の方は一心太助の名を取って太助長屋というらしいです。ここも撮影でよく使われるそうです。 細い通りなので、うっかり通り過ぎそうですが、しっかり見ておきましょう。(と言ってる自分があまり見てなかったりする…。だから説明こんだけ…(^^;) 15,サービスセンター入村時にも一度通りましたが、帰る時にも大体ここを通ります。大食堂・軽食堂・喫茶店があるので休憩・食事はもちろん、村内で買えなかったお土産などはここの京みやげ屋でほとんど揃えられるでしょう。私はここで太秦映画村のマスコットで、カラスの「かちんた君」のキーホルダーを買いました。股旅姿のかちんた君は村内でよく見かけたので、けっこう気に入りました。 ここにはフロントがあるので、村内放送や落とし物、迷子の際にはここに来ましょう。ちなみに受付のお姉さんは着物姿…ではなく普通の格好でした。(^^; |
今までいくつもテーマパークに行ってきた私ですが、昔の日本をテーマにした「時代村」風のところには全く行った事がありませんでした。ですから今までにない新鮮な印象を覚えました。 外国村のように、見た事も無い場所を再現したのではなく、実際に「時代劇」という世界を再現(逆にここの世界が時代劇になったと言った方が正しいかな?)しているので、一種のデジャブーを感じる思いでした。昔に何度か見た時代劇を思い起こし、「ああ、この風景なんだ…」っていう懐かしさがあふれてきます。 また、時代劇や時代劇俳優の好きな人にとっては、ここはたまらないんじゃないでしょうか? それほど時代劇が好きでない私でも、ちょっとウキウキしました。でもどちらかというと、時代劇の裏が覗けるっていう好奇心の方が大きかったですけどね。 それと、時代劇の扮装をして歩き回れるってのはとてもいいと思います。他のテーマパークでは、そういった格好をする場所はあっても、自由に動きまわれることは出来ないところが多いと思います。テーマパークという演出された空間に自分も一演出者となれるようで、ぜひ他でもやって見て欲しいです。(まぁキャストとどう区別を付けるかという問題もあるでしょうが。…そういえば映画村の従業員は村内の演出人以外は普通のスタッフ衣装って感じでした。) 日本映画や時代劇といった年配向けのものだけに留まらず、SFXを駆使した施設、最新のモーションライドを導入するなど、映画村のエンターテイメントに対する姿勢はとても評価できます。(成功してるかどうかは別として…(^^;) また映画文化館や映像文化センターなど学術的な施設もあり、1日では十分に見ることはできなくて、また行ってみたい気に(チョット)させます。いや、本当に機会があればまた行ってみたいと思います。
最近国内の他の映画会社でも、撮影所をオープンにし、この映画村のようにし ようという動きがあるようなのですが、ぜひともこの日本のテーマパークの古典・ 太秦映画村を研究して、さらに越えるようなものを作って欲しいと思います。(※松竹の鎌倉シネマワールドは、この後出来ました)
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___ 1,中央広場 |