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まず、最寄り駅は上毛電鉄大胡駅なんだけど、この駅まで行くのが大変。始発駅の中央前橋駅からしてJR前橋駅や中心街から外れたところにあるし、大胡駅は何だか寂れたようなところだし、、、何だか不安。 |
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大胡駅からはバスも無くて、乗り合いタクシーしかなかったんだけど、時間が合わなかったのと今回は同行者が4人もいたため、近くのタクシーに乗って目的地へ向かう。これだと値段が同じぐらいになるのでお得な方法。 |
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また、不安な要素として「赤城高原牧場クローネンブルグ」の案内が少ないこと。なぜか、中央前橋の沿線案内には「ドイツ村」と書いてあり、タクシーの運ちゃんも行き先を言うと、「ああ、ドイツ村ね。」と答える始末。どっちがホント?(^^;
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ようやく到着すると、思ったよりきちんとした造りの入り口があったので、ちょっとホッとする。(同行者はもっと不安だったろう(^^;) |
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入場すると、5人以上の入園者には無料で記念写真を撮ってもらえるとのことで、しっかり撮ってもらった。今回は5人ということで随分得したぞ。(^^;
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始めにあるのはドイツの「街」のエリア。石畳の広場には噴水が、木組み風の家にはショップや資料館が、さらにはドイツ名物のソーセージの工程を実際見学できる・・・のだが、後にまわしてたらもう片付けをしてた。(T-T)ホントニショック |
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広場から階段を上るとドイツ料理レストランがあり、一応ドイツ風の食事をすることができる。(本場のソーセージとかもメニューにあるが、実際にはジャーマンカレーライスとか、ハンブルグ(ハンバーグ)ランチとか、ドイツ風なのは名前だけ!?) |
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「街」のエリアの先は「牧」エリアで、ヒツジ達のいる牧場エリア。放牧場に自由に入ってヒツジをさわることができる。ハイシーズンには牧羊犬によるショーもあるとか…。今回は見られず、ちょっと残念。 |
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「牧」エリアの先(赤城山腹にあるので斜面がずっと続いてる)は「花」&「園」エリアで、バラ園や広場があり、野外劇場では民族舞踊を、ポニーやサラブレッドに乗ったりできる…んだけど、どれもやってないし花も枯れてた。(T-T)
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この奥にある「水」エリアでは、水遊びを楽しめる池があるが…イウニオヨバズ |
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一番楽しめそうな「遊」エリアには、ゴーカートやボートハウス、カーニバルゲームがあるんだけど、別にどこにでもあるようなものかな?一応ゴーカートで遊んだけど。(^^; でもボートから見る景色は良さそうだった。でも高くて乗ってない。 |
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ひどいことばっかり書いてるけど(^^;、園内はけっこう広くて自然も多く、もっと暖かい時期ならばのんびりできていいところだと思う。 |
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こういうタイプのテーマパークって確か他にもあったような…と思ったら、案の定レストランのお手拭きの袋に、同系列会社として広島や山口や四国や東北のニュージーランド村の名が書いてあった。(みんな西条金属ってとこが経営してるのよ) |
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今回は日曜日に行ったけれど、まだ3月前半ってことでシーズンではないみたい。人も少なかったし。4〜5月が一番のシーズンのよう。 |
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「ドイツ」というテーマの追求度は低めかな?その分を自然の豊富さでカバーするんだろうけど…、もう少し何か欲しいなぁ。 |
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ただ、一緒に行った友人はあんまりテーマパークに行ったことがなかった(と言うより、東京ディズニーランドしかテーマパークというものを知らなかったのだが)が、意外と楽しんでたみたい。あんまりこういったテーマパークに行ったことが無かったからかな? |
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でも、目の肥えた私にはちょっと不満足ナリ。(ドイツがテーマのテーマパークは他にもグリュック王国や有田ポーセリンパークがあるしね…) |
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まぁ、入園料1000円はガマンできるかな。ハイシーズンならもっとよかったろう。 |
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帰りはタクシーを呼んだんだけど、直接JR前橋まで送ってもらった。というのも、運転手が言うには、上毛電鉄の運賃(\390)×5人分の値段で前橋まで行けるとのこと。実際帰りはすごく楽だった。5人ならタクシーをお薦めする。 |
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大理石村でもそうだったけど、こういう比較的田舎にあるテーマパークは車で行くのが無難。(ただ山の中の場合が多いので、雪には注意すること) |